プリザーブドフラワーで世界に一つのお花を

プリザーブドフラワーは特殊な脱色剤にお花を漬けて色を抜き、着色剤で色を加工してから、お花の形にしています。そのため水やりなどの必要がなく、花粉の出ないことから病院など体の弱っている人がいる場所でもお見舞いとして持っていくことができます。


プリザーブドフラワーなら青いバラも思いのまま

プリザーブドフラワーのメリットとして最大の特徴が、生花と比較したときのお花の保つ時間ですが、もうひとつ注目されていることに、存在していない色のお花も、染色することで作ることができるということもあります。透き通るようなブルーやグリーンなど、まだ世界に実在しない、絵本の中の花束だって再現することができるのです。染料は人体に無害な食品などにも利用される薬剤なので、お花も非常に安全です。


オリジナルブーケなどを作ってくれるところも

プリザーブドフラワーはウエディングなどでも注目を浴びています。花嫁さんのもつブーケなどもオリジナルデザインなどで作成してくれるところもあるそうです。一生に一度の思い出になる結婚式で、この世に一つだけのブーケを使うなんて、素敵ですね。またお花が長持ちするのでそのまま持ち帰り、飾ることも、そのブーケをギフトにすることもできます。