プリザーブドフラワーの価格帯はどのくらい?

プリザーブドフラワーとは特殊な脱色液に漬け、染色を行った長寿の切り花といわれているお花です。1991年にこの開発を行ったベルモント社というフランスの会社が特許を取得、現在、日本でもギフトなどに愛されているお花の商品です。


生花の3倍から5倍といわれるプリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーの最大のデメリットが、生花と比較したときの価格と言われています。そのた目価格面だけを考慮すると、生花のほうが安く済みます。しかし生花が短期間で枯れてしまうのに対して、
プリザーブドフラワーは生花の5倍程度の期間、お花がもつと言われています。また持ち運ぶ時間だけでも生花は傷んでしまう可能性が高いのに対して、プリザーブドフラワーはであれば、よほど雑な扱いを行わない限り、宅配便などでも問題なく送ることができます。


天然の花弁を加工するので写真は参考に

プリザーブドフラワーは上記のようなメリットがあることから、インターネットで送り先や商品を選択するだけで、ギフトとして相手に送ることもできます。ただし花びらなどは脱色剤で天然の花を加工しているので、微妙に異なることもあります。大きくイメージが変わることはありませんが、全く同じ商品をつくることは素材の性質上、難しいことを覚えておきましょう。